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医療情報についてのご注意

当サイトは医療機関ではありません。掲載内容は各院が公開している情報を整理したもので、効果・安全性・適応を保証するものではなく、医師の診断・治療の推奨に代わるものではありません。脱毛方式や脱毛機の選択、施術の可否・リスクは必ず医療機関(医師)にご相談ください。料金・プラン・導入機種は変動するため、契約前に各院の公式サイトで最新情報をご確認ください。(本記事の確認日:2026年8月7日)

医療脱毛の脱毛機を6院で比較|熱破壊式・蓄熱式の公式表記と、機種を指定できるか

医療脱毛を調べていると、必ず出てくるのが「熱破壊式」と「蓄熱式」という言葉です。クリニックによっては、この方式を看板に掲げているところもあります。

ところが6院の公式サイトを並べて読むと、書き方がかなり違うことが分かりました。ひとつの方式だけを扱う院があり、両方を使い分ける院があり、同じ機種名なのに院によって方式の説明が食い違っているケースもあります。さらに、その脱毛機を自分で指定できるかどうかも院ごとに違いました。

この記事では、6院が公式サイトに掲載している脱毛機の名称と方式の表記を、そのまま並べます。どちらの方式が優れているかについては、当編集部としての判断は書きません。後述するとおり、この点は各院の説明自体が割れているためです。割れているという事実のほうを、判断材料としてお渡しします。

この記事の作り方

  • 調べた院:ルシアクリニック、リゼクリニック、フレイアクリニック、レジーナクリニック、湘南美容クリニック、TCB東京中央美容外科の6院(いずれも女性向けの案内ページを参照)
  • 出典:各院の公式サイトの脱毛機ページ・料金ページ・よくある質問ページのみ。比較サイトや口コミサイトの情報は使っていません
  • 確認日:2026年8月7日
  • 方式・機種名:公式サイトの表記のまま記載しています。当編集部が分類し直したものではありません
  • 順位付け:していません。方式の優劣は各院の説明が一致しておらず、本記事では判断しません
  • 効果に関する記述:各院が自院サイトで述べている内容は、あくまで各院の説明として紹介します。当編集部の見解ではありません

表1|各院が公式サイトに掲載している脱毛機と方式

2026年8月7日、各院公式サイトの記載にもとづく
クリニック 掲載されている脱毛機 公式サイトでの方式の表記
ルシアクリニック ジェントルシリーズ(シネロン・キャンデラ社製)を全院で導入 熱破壊式のみ
リゼクリニック ラシャ/メディオスターNeXT PRO/ジェントルYAGプロ の3種 ラシャ=蓄熱式と熱破壊式を切り替え、メディオスターNeXT PRO=蓄熱式、ジェントルYAGプロ=熱破壊式
フレイアクリニック メディオスターNeXT PRO/メディオスターモノリス(全院)、ソプラノチタニウム(一部院を除く) 3機種とも「蓄熱式(SHR式)/熱破壊式(HR式)」と表記
レジーナクリニック ジェントルマックスプロ/ジェントルマックスプロプラス/ジェントルレーズプロ/ソプラノチタニウム の4種(一部クリニックを除く) ジェントル3機種=熱破壊式、ソプラノチタニウム=蓄熱式
湘南美容クリニック ジェントルレーズプロ/ジェントルマックスプロ/スプレンダーX/ミスト脱毛(アバランチレイズ) 4機種とも熱破壊式と表記
TCB東京中央美容外科 Lasya(ラシャ)/メディオスターNeXT PRO の2種 2機種とも「蓄熱式/熱破壊式ダイオードレーザー」と表記

湘南美容クリニックは「※各院で機械の取り扱いが異なります。」、レジーナクリニックは「(一部クリニックを除く)」、フレイアクリニックはソプラノチタニウムについて「一部院を除き」と、それぞれ院による差がある旨を注記しています。通う予定の院に希望の機種があるかどうかは、この表だけでは判断できません。

方式で見ると、6院は3つのグループに分かれました。

  • 熱破壊式のみ:ルシアクリニック、湘南美容クリニック(現在掲載されている4機種はいずれも熱破壊式表記)
  • 熱破壊式の機種と蓄熱式の機種を両方そろえる:リゼクリニック、レジーナクリニック
  • 1台で両方式を切り替えられる機種でそろえる:フレイアクリニック、TCB東京中央美容外科

ルシアクリニックは「熱破壊式医療脱毛」を前面に掲げており、開院当初からジェントルシリーズのみを採用していると公式サイトに記載しています。一方、湘南美容クリニックは方式を看板にしているわけではありませんが、脱毛器一覧に並ぶ4機種はいずれも熱破壊式と表記されていました。「熱破壊式で受けたい」という条件だけで探すと、この2院は同じグループに入るということです。看板の掲げ方と、実際に導入されている機種の方式は、分けて見る必要があります。

表2|同じ機種でも、院によって方式の説明が違う

ここが今回いちばん注意が必要だと感じた点です。複数の院が導入している機種について、公式サイトの説明を突き合わせると、方式の書き方が一致していませんでした。

2026年8月7日、各院公式サイトの記載にもとづく
機種 クリニック 公式サイトでの説明
メディオスターNeXT PRO リゼクリニック 蓄熱式ダイオードレーザー脱毛器。ターゲットはバルジ領域
フレイアクリニック 脱毛方式は「蓄熱式(SHR式)/熱破壊式(HR式)」。破壊する発毛組織は蓄熱式=バルジ領域、熱破壊式=毛母細胞・毛乳頭
TCB東京中央美容外科 「蓄熱式/熱破壊式ダイオードレーザー」。破壊する部分はバルジ領域
ソプラノチタニウム フレイアクリニック 脱毛方式は「蓄熱式(SHR式)/熱破壊式(HR式)」。レーザーの種類はアレキサンドライト・ダイオード・YAGの3波長同時照射
レジーナクリニック 「【蓄熱式】ソプラノチタニウム」。3つの波長を同時照射できる蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機
ラシャ(Lasya) リゼクリニック 蓄熱式と熱破壊式の2つの照射方法を切り替えて照射できるダイオードレーザー脱毛機
TCB東京中央美容外科 「蓄熱式/熱破壊式ダイオードレーザー ※切り替え可能」。破壊する部分はバルジ領域/毛母細胞

メディオスターNeXT PROは、リゼクリニックでは蓄熱式、フレイアクリニックとTCB東京中央美容外科では蓄熱式と熱破壊式の両方として説明されています。ソプラノチタニウムも、フレイアクリニックは両方式、レジーナクリニックは蓄熱式と書いています。レーザーの種類についても、フレイアクリニックは3種類のレーザー名を挙げ、レジーナクリニックはダイオードレーザーと表記しています。

一方、ラシャについてはリゼクリニックとTCB東京中央美容外科の説明がほぼ一致していました。

この食い違いが何によるものか、公式サイトの記載だけでは分かりません。同じ機種でも運用の仕方や設定によって扱いが変わるのか、単に説明の粒度の違いなのか、当編集部では判断できませんでした。言えるのは、機種名だけで「この機種は◯◯式」と決めてかからないほうがよい、ということです。通う院で、その院がどう使うのかを確認するのが確実です。

表3|脱毛機や照射方式を自分で選べるか

複数の機種を導入していても、患者側が指定できるとは限りません。ここも院ごとにはっきり分かれました。

2026年8月7日、各院公式サイトの記載にもとづく
クリニック 指定できるか 公式サイトの記載
湘南美容クリニック できる 希望する人は医療用脱毛器を指定できると案内。2波長を搭載した機器(ジェントルマックスプロ、ミスト脱毛)は波長の選択も可能
レジーナクリニック できる 「ご要望に合わせて機器の指定も可能です。」ただし「※一部プラン機械指定対象外」との注記あり
フレイアクリニック 一部できる 蓄熱式をメインに提案。「安心プラン」の場合は部位によって熱破壊式を選択できると記載
TCB東京中央美容外科 プランで決まる 「クイック脱毛」は蓄熱式モードのみ、「オーダーメイド」は蓄熱式と熱破壊式を使い分け(※全身脱毛のみ)
リゼクリニック できない 「脱毛機の選択は専門知識を持った医療従事者が決定しますので、機器を指定したご予約はできません。」
ルシアクリニック 選択肢がない 全院でジェントルシリーズのみを導入。方式は熱破壊式に統一されている

ルシアクリニックを「できない」ではなく「選択肢がない」と書いたのは、性質が違うためです。同院は方式が熱破壊式に統一されているため、そもそも方式を選ぶという場面が発生しません。契約前に方式が確定しているという点では、指定できる院と同じ効果があるとも言えます。

逆にリゼクリニックは3種類を導入していますが、指定はできないと明記しています。同院は理由として、脱毛機の選択は専門知識を持った医療従事者が決定するためと説明しており、あわせて「脱毛機によって効果に違いはある?」という質問に「効果の違いはありません。」と回答しています。

湘南美容クリニックは、指定できることを選ばれる理由のひとつとして挙げています。同院は波長の選択についても案内しており、YAGレーザーの対象部位を男性フェイス・首と男女のVIOに限定していること、脱毛未経験の人や濃い毛が多く残っている人には痛みの観点からYAGレーザーでの積極的な照射をすすめていないこと、希望する場合は予約時に申し出ることを、あわせて記載しています。

TCB東京中央美容外科は、プランで照射方式と出力設定が変わる

6院のなかでTCB東京中央美容外科だけは、脱毛機ではなく契約するプランによって照射のモードと出力の扱いが変わる設計になっていました。同院の公式サイトにある比較表を整理します。

2026年8月7日、TCB東京中央美容外科公式サイトの記載にもとづく
項目 クイック脱毛 オーダーメイド
照射方法 蓄熱式のみ 蓄熱式/熱破壊式
照射パワー 一定 調整可能
全身5回の総額 98,000円(税込・全身。VIO・顔・うなじ・首を除く) 298,000円(税込・全身+VIO)/298,000円(税込・全身+顔)

照射方法・照射パワーの記載は同院の比較表から、金額は同院のプラン一覧からの引用です。照射範囲が異なるため、金額をそのまま比較することはできません。なお照射モードの使い分けについては「※全身脱毛のみ」との注記があります。

同じクリニックの同じ脱毛機でも、安いプランでは蓄熱式モードのみ・出力は一定、という設計です。表1で見た「その院がどの方式に対応しているか」だけでは、自分が契約するプランで何が使われるかまでは分からないことになります。プラン名で条件が変わる点は、契約前に確認しておきたいところです。

「どちらの方式がよいのか」について各院が書いていること

方式の優劣について、各院の説明はそろっていませんでした。代表的な2つの書き方を並べます。

リゼクリニックは、よくある質問で「蓄熱式と熱破壊式、どちらが効果が高い?」という設問を立て、レーザーのターゲット組織が異なるため照射直後の毛の抜け方や発毛スピードの実感に違いはあるものの、効果に変わりはないと回答しています。あわせて、いずれの脱毛方式にも厚生労働省から認可されている機械があると注記しています。

ルシアクリニックは、熱破壊式と蓄熱式を並べた比較表を公式サイトに掲載しています。同院の表では、効果の実感までの目安を熱破壊式が施術後1〜2週間、蓄熱式が3〜4週間、回数の目安を熱破壊式が5〜8回、蓄熱式が7〜10回(部位によっては10回以上)としています。痛みは熱破壊式が輪ゴムで弾かれるような痛み、蓄熱式がチクチクする程度、日焼け肌については熱破壊式は施術不可な場合が多く、蓄熱式は可能と記載しています。同院は熱破壊式のメリットだけでなく、痛みを強く感じる場合があること、産毛や色素の薄い毛には効果が出にくいことがあること、日焼け肌や色素の濃い肌には施術できない場合があることを、デメリットとして自ら併記しています。

レジーナクリニックは、熱破壊式は毛の色が濃く密度が高い部位に向くがメラニン色素に反応するため色素沈着のある肌や色黒の肌には向かない場合があること、蓄熱式は肌への負担が少なく色素沈着のある肌にも対応できることを、それぞれの仕組みとして説明しています。

整理すると、「効果に差はない」と書く院と、「回数や実感までの期間に差がある」と書く院が、いずれも公式サイト上に存在するということです。当編集部は、どちらの説明が正しいかを判断しません。方式の選択は毛質・肌質・日焼けの有無・痛みの許容度によって変わるもので、記事の側で一律に決められる性質のものではないと考えています。カウンセリングで、自分の肌と毛に対してどの方式が適しているかを医師に確認してください。

各院のメモ

ルシアクリニック

今回の6院で唯一、方式を熱破壊式に統一している院です。公式サイトでは、シネロン・キャンデラ社製の熱破壊式医療レーザー脱毛機「ジェントルシリーズ」を全院で導入し、開院当初からこのシリーズのみを採用していると記載しています。よくある質問と脱毛コラムではジェントルマックスプロとジェントルレーズプロの2機種に言及があり、症例の注記には脱毛機器としてジェントルマックスプロ/アレキサンドライトレーザーと書かれています。全国15院展開、脱毛症例件数は210万件を突破(2018年3月〜2025年12月統計)と案内しています。

料金は全身脱毛5回が132,000円(税込)、ライト全身脱毛5回が83,000円(税込)、ライト全身+VIOまたは顔の5回が138,000円(税込)です。これらは平日プランの価格で、平日+土日祝プランは10%増になると明記されています。土日祝に通う予定があるなら、表示価格そのままでは計算できません。割引はペア割10,000円OFFと乗り換え割10,000円OFFがあり、165,000円以上の契約に適用、他の割引との併用は不可、初めて来院する人が対象と注記されています。

サポート面では、カウンセリング・医師の初診料・再診料・照射後の薬の塗布・アフターケア・キャンセル料・剃毛料・再照射の8項目を0円として掲示しています。ただし剃毛については、よくある質問で「必ず剃毛してからご来院ください」とされ、剃り残しが多い場合は別途剃毛代がかかる場合があると記載されているため、自己処理を前提とした無料対応と読むのが妥当です。自分で剃るのが難しい箇所はスタッフが処置すると案内されています。コースの有効期限は最大3年、予約前日18時までの連絡であれば回数を消化せずに変更・キャンセルが可能、施術は完全個室で女性看護師が担当、と記載されています。

なお確認日時点では、ライト全身+VIOまたは顔の5回コースと全身(うなじ込)+VIO+顔の5回コースを対象にした30%OFFのキャンペーンが公式サイトに掲示されていました(名古屋栄院・岡山院は対象外との注記あり)。期間限定の可能性があるため、本記事の比較には通常価格を使っています。

リンク先は各クリニックの公式サイトです(広告を含みます)

リゼクリニック

蓄熱式のメディオスターNeXT PRO、熱破壊式のジェントルYAGプロ、両方式を切り替えられるラシャの3種を導入しています。方式の異なる機種を並行してそろえている点が特徴ですが、機器を指定した予約はできないと明記しています。脱毛機の選択は医療従事者が決定するという方針で、あわせて照射出力についても、患者の希望でパワーを上げることはできないと記載しています。方式の効果差については「効果に変わりはありません」という立場です。

リゼクリニックの公式サイトで3種の脱毛機を見る

フレイアクリニック

全院にメディオスターNeXT PROとその後継機メディオスターモノリスを導入し、一部院を除いてソプラノチタニウムも導入していると記載しています。導入機はいずれも蓄熱式と熱破壊式の使い分けが可能なダイオードレーザー脱毛機であるとし、蓄熱式をメインに提案しているが、安心プランの場合は部位によって熱破壊式を選択できると説明しています。メディオスターNeXT PROとモノリスはいずれも薬事承認取得済み、ソプラノチタニウムはFDAの認可を受けていると記載しています。

フレイアクリニックの公式サイトで脱毛機を見る

レジーナクリニック

熱破壊式3機種(ジェントルマックスプロ、ジェントルマックスプロプラス、ジェントルレーズプロ)と蓄熱式1機種(ソプラノチタニウム)の計4種を採用していると記載しており、今回の6院では掲載機種数がもっとも多い院です。要望に合わせて機器の指定も可能としつつ、一部プランは機械指定の対象外であること、一部クリニックを除くことを注記しています。熱破壊式・蓄熱式それぞれの仕組みと向き・不向きを、どちらかに寄せずに説明しているのも特徴です。

レジーナクリニックの公式サイトで脱毛機を見る

湘南美容クリニック

脱毛器一覧に4機種(ジェントルレーズプロ、ジェントルマックスプロ、スプレンダーX、ミスト脱毛=アバランチレイズ)を掲載しており、いずれも熱破壊式と表記されています。機器の指定に加えて、2波長を搭載した機器では波長の選択も可能と案内している点が、今回の6院では同院だけでした。ただし各院で機械の取り扱いが異なると注記されているため、通う予定の院に希望の機種があるかは別途確認が必要です。

湘南美容クリニックの公式サイトで脱毛器を見る

TCB東京中央美容外科

Lasya(ラシャ)とメディオスターNeXT PROの2種を導入しています。どちらも蓄熱式/熱破壊式ダイオードレーザーと表記されていますが、実際にどちらのモードで照射されるかはプランによって決まります。クイック脱毛は蓄熱式モードのみ・照射パワーは一定、オーダーメイドは両モードの使い分けと出力調整が可能(全身脱毛のみ)という設計です。全国96院展開と記載しています。

TCB東京中央美容外科の公式サイトで脱毛器を見る

カウンセリングで確認しておきたいこと

公式サイトだけでは分からなかった項目を挙げておきます。

  1. 通う予定の院に、希望する機種・方式があるか(複数の院が「院によって取り扱いが異なる」と注記しています)
  2. 契約しようとしているプランで、どの方式・どの出力設定が使われるか(TCB東京中央美容外科のようにプランで変わる場合があります)
  3. 自分の毛質・肌質・日焼けの状態に対して、医師がどちらの方式を適切と考えるか
  4. 途中で方式や機種を変更できるか、変更に費用がかかるか
  5. 機種の指定が可能な院で、指定した場合に予約の取りやすさが変わるか
  6. 導入機種が入れ替わった場合、契約済みのコースがどう扱われるか

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まとめ

今回の6院を、脱毛機と方式という切り口で整理すると次のようになります。

  • 方式が熱破壊式に統一されているのがルシアクリニック。契約前に方式が確定します
  • 掲載機種がすべて熱破壊式表記なのが湘南美容クリニック。機種と波長の指定にも対応しています
  • 方式の異なる機種を並行してそろえているのがリゼクリニックとレジーナクリニック。ただし指定できるのはレジーナクリニックのみで、リゼクリニックは指定不可と明記しています
  • 1台で両方式を切り替えられる機種でそろえているのがフレイアクリニックとTCB東京中央美容外科
  • プランによって照射方式が変わるのがTCB東京中央美容外科
  • 同じ機種でも院によって方式の説明が違うケースがある(メディオスターNeXT PRO、ソプラノチタニウム)

方式を軸に選ぶなら、まず「その院が何を導入しているか」ではなく「自分が契約するプランで、通う院で、何が使われるか」まで下ろして確認するのが確実だと感じました。表1で候補を絞り、表3で選べるかどうかを見て、最後にカウンセリングで自分の条件に当てはめる、という順序をおすすめします。

なお、脱毛に必要な回数や効果の現れ方には、毛質・毛量・肌質による個人差があります。方式や機種の選択についても同様です。自分に合う方式は、無料カウンセリングで医師や看護師に相談して決めてください。

導入されている機種や料金、キャンペーンは変更されることがあります。契約前には必ず各院の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

出典

すべて2026年8月7日に各院の公式サイトで確認しました。

本記事は整形タイムズ編集部が各社公式サイトの公開情報をもとに作成しました。掲載内容は確認日時点のものであり、施術の受診を推奨・保証するものではありません。