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当サイトは医療機関ではありません。掲載内容は各院・各社が公式サイトで公開している情報や、厚生労働省などの公的機関が公開している情報を整理したもので、効果・安全性・適応を保証するものではなく、医師の診断・治療の推奨に代わるものではありません。治療の可否・リスクは必ず医療機関(医師)にご相談ください。料金・プランは変わるため、契約前に公式サイトとカウンセリングで最新の金額をご確認ください。(本記事の確認日:2026年9月20日)

郵送の性病検査キットの料金を6社で比較|同じ6項目で9,500円〜12,380円、「匿名で受けられる」の意味は社によって違う

郵送の性病検査キットは、各社が「◯項目で◯◯円」と出しています。ところが項目数の数え方が社ごとに違い、しかも「匿名で受けられる」という言葉の意味も社によって違います。

この記事では、6社(GME医学検査研究所・ふじメディカル・予防会・さくら検査研究所・STDチェッカー・ルナドクター)の公式サイトの価格を、同じ中身どうしでそろえて並べました。あわせて、病院で保険を使ったときの実額も、診療報酬点数表から計算しています。

先に結論

  • 同じ6項目(HIV・梅毒・クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ)で、税込9,500円から12,380円まで。いちばん低いのはふじメディカル、いちばん高いのは予防会(女性用)です
  • 「匿名で受けられる」の意味が社によって違います。GME医学検査研究所は、マイページの登録で氏名を空欄にすると匿名検査になる一方、郵便局留めで受け取る場合は本人確認が必要なため「匿名でのお申込みはできませんので、ご注意くださいませ。」としています。STDチェッカーは「検査を承った弊社でも、どのお客様が受けた検査であるか、わからない仕組みになっています。」としています
  • HIVの検査法が社によって違います。さくら検査研究所はPA法(抗体だけを見る方法)、ほかはいずれも抗原と抗体の両方を見る方法です。価格だけで並べると、中身の違いが見えません
  • 検体がうまく採れなかったときの扱いが分かれます。ふじメディカル・STDチェッカー・予防会は無料で採り直し、GMEはローコストパッケージだと有料、さくら検査研究所は買い直しです
  • 送料が有料なのは6社のうちSTDチェッカーだけ(メール便は無料、宅配便・郵便局留めは550円)
  • ★病院で保険を使う場合は、4項目まとめて3割で約3,018円(2026年6月1日適用の点数表から計算)。ただし保険は症状があって医師が必要と判断した場合で、症状がなければ全額が自己負担になります

この記事の作り方

  • 調べた対象:6社の郵送検査キットの価格・項目・送料・匿名性・結果までの日数・陽性時の対応・採り直しの扱い
  • 6社の選び方:郵送の性感染症検査キットを自社サイトで販売している事業者です。順位づけや推奨の意図はありません
  • 比べ方:「項目数」ではなく「どの病原体を見るか」でそろえました。理由は下に書きます
  • 参照したページ:各社の公式サイトの商品ページ・料金ページ・よくある質問・利用規約・特定商取引法に基づく表記(出典の欄に一覧)。比較サイトや口コミサイトの情報は使っていません
  • 保険の金額:令和8年厚生労働省告示第69号(2026年6月1日適用)の医科診療報酬点数表から計算しました
  • 確認日:2026年9月20日
  • 金額:すべて税込です

表1|同じ中身でそろえた価格(税込)

6項目(HIV・梅毒・クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ)

性感染症6項目の価格(2026年9月20日確認・税込)
社商品名価格
ふじメディカル6項目セット(通常配達)9,500円
GME医学検査研究所性病検査6項目(ローコスト)9,600円
さくら検査研究所6項目検査10,380円
GME医学検査研究所性病検査6項目(スタンダード)11,080円
予防会はじめての検査セット(女性用)12,380円

性器4項目(クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ)

性器4項目の価格(2026年9月20日確認・税込)
社商品名価格
ルナドクターSTD CHECK Type A(尿4項目)5,980円
GME医学検査研究所性病検査4項目(ローコスト)6,830円
ふじメディカル4項目セット(通常配達)7,500円
さくら検査研究所4項目検査B7,740円
GME医学検査研究所性病検査4項目(スタンダード)7,940円
STDチェッカータイプB(女性用)7,975円+送料550円
予防会はじめての検査セットlight(女性用)7,980円

のどの2項目(クラミジア・淋菌)

咽頭2項目の価格(2026年9月20日確認・税込)
社価格
ルナドクター STD CHECK Type B3,980円
予防会 咽頭(のど)セット5,250円
GME医学検査研究所 のど2項目(ローコスト)5,490円
ふじメディカル 咽頭セット5,500円
さくら検査研究所 咽頭検査B6,310円
STDチェッカー タイプN6,350円+送料550円
GME医学検査研究所 のど2項目(スタンダード)6,580円

「項目数」で比べると読み違える

各社の商品名には「4項目」「6項目」「17項目」といった数字が入っていますが、数えているものが同じではありません。

  • ルナドクターのFemCHECK(17項目・10,780円)は、性感染症の項目が6つで、残りの11は別のものです。B群溶連菌・ガードネレラ・腸球菌・培養同定検査・大腸菌・大腸由来細菌・皮膚常在菌・黄色ブドウ球菌・口腔常在菌・膣炎のリスク・膣のニオイリスクが含まれます。1項目あたりに直すと最も安くなりますが、他社の「性病6項目」と同じものを数えているわけではありません
  • さくら検査研究所の「4項目検査A」は血液の4項目(B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒)、「4項目検査B」は性器の4項目です。名前が似ていて中身が正反対なので、価格だけを見て選ぶと目的の検査になりません
  • STDチェッカーのHPV・一般細菌、GMEの子宮頸がんリスクチェックは性感染症の検査ではありません。これらを含むセットは、項目数のわりに価格が上がります

選ぶときは「何項目か」ではなく「どの病原体を見るか」で比べてください。この記事の表1は、そろえられる組み合わせだけを並べています。

HIVの検査法が社によって違う

HIV単品の価格と検査法(2026年9月20日確認・税込)
社価格公式サイトに書かれた検査法
ふじメディカル3,500円第4世代の抗原・抗体検査
GME医学検査研究所(ローコスト)3,740円ECLIA法 第4世代+確認検査(IC法)
さくら検査研究所3,860円PA法(ゼラチン粒子凝集反応)
予防会4,060円抗原抗体検査
GME医学検査研究所(スタンダード)5,110円同上
STDチェッカー タイプJ5,430円+送料550円第4世代
ルナドクター単品なし(梅毒+HIVで 4,980円)記載を見つけられず

抗原と抗体の両方を見る方法(第4世代)と、抗体だけを見る方法では、感染してから結果に出るまでの期間が変わります。価格の差は数百円ですが、「いつ受けられるか」に関わる違いです。どの方法が自分に合うかは、感染の機会からどのくらい経っているかによります。必ず各社の説明を読み、迷うときは医療機関に相談してください。

「匿名で受けられる」の意味が、社によって違う

匿名についての公式サイトの記載(2026年9月20日確認。GMEは10月14日に確認し直し)
社扱い
STDチェッカー検査申込書に氏名・住所は不要。会社側も誰の検体か分からない仕組みと明記(商品の配送には氏名・住所が必要)
予防会可。「本名の記載は必要ありません。」
ふじメディカル条件つき。購入は本名。結果の受け取りをメール・電話にした場合のみ匿名が可能で、郵送を選ぶと本名が必要
ルナドクター「匿名でも検査でき」と書かれているが、仕組みの説明は見つけられず
さくら検査研究所「匿名」という言葉が公式サイトに見当たりません。郵便局留めで同居の家族に知られずに受け取れる、という説明はあります
GME医学検査研究所条件つき。マイページの登録で氏名を空欄にすると匿名検査になる。郵便局留め・ヤマト運輸センター止めで受け取る場合は本人確認書類が必要で、匿名での申し込みはできないと明記

【2026年10月14日 訂正】初出時は、GME医学検査研究所を匿名不可と明記していると書いていましたが、引用したよくある質問の文は、郵便局留めで受け取る場合についての答えでした。マイページのアカウント登録方法のページには、氏名の欄を空欄にすると匿名検査になると書かれているため、表と本文を直しました(2026年10月14日確認)。

公式サイトの文言はこうです。

  • GME医学検査研究所:マイページのアカウント登録方法のページの氏名の欄に「※空欄の場合は匿名検査になります。」とあります。よくある質問で、郵便局留めで匿名が使えるかという質問への答えは「運転免許証・健康保険証・パスポート等で、氏名とご住所の明記が必須です。匿名でのお申込みはできませんので、ご注意くださいませ。」です
  • STDチェッカー(よくある質問):「検査を受けていただく際、お名前やご住所は必要ありません。」「つまり、検査を承った弊社でも、どのお客様が受けた検査であるか、わからない仕組みになっています。」ただし「・商品お届けの際は、各社運送便を使用しますので、お名前・ご住所などが必要です。」とも書かれています
  • 予防会(よくある質問):「本名の記載は必要ありません。ご自身で決めていただいたお名前をご記入下さい。」
  • ふじメディカル:「※検査キットご購入時は本名でのご注文をお願い致します。」「※検査結果の受け取り方法を、メール・電話をご選択の方のみ匿名での検査が可能です。」

「匿名」を重視して選ぶなら、どの段階の匿名なのかを確かめてください。どの社でも、商品を受け取る住所は必要です。STDチェッカーは、郵送で結果を受け取る場合について「・郵送でお送りする場合は、匿名検査にはなりませんのでご了承ください。」と書いています。

送料・採り直し・支払方法

送料・採り直し・支払方法(2026年9月20日確認・税込)
社送料検体が採れなかったとき支払方法で目立つ点
GME医学検査研究所無料(検体の返送料も負担)スタンダードは無料。ローコストは検査キット料金が自己負担後払いは利用できないと明記
ふじメディカル無料無料で再検査代引・振込・カード・コンビニ・楽天ペイ
予防会全国一律無料無料(ランセット・ろ紙を送付)個人は代金引換が使えない(代引・振込は法人のみ)
さくら検査研究所検査代金に含む買い直し(再度の申し込みが必要)カード・代引・局留代引・コンビニ・振込
STDチェッカーメール便は無料、宅配便・郵便局留めは550円無料で再検査メール便はカード・キャリア決済のみ
ルナドクター無料記載を見つけられずカードと各種スマホ決済のみ(代引・コンビニ・振込の記載なし)

自分で指先から採血するのが初めてなら、採り直しの扱いは価格差より大きい差になります。さくら検査研究所は「検査物(検体)が正しく採取できていない場合や、必要量が採取できていないと検査を行うことができません。その際は、再度検査のお申し込みが必要となりますので、予めご了承ください。」と書いています。4項目7,740円を2回払うことになれば、他社との数百円の差は消えます。

GME医学検査研究所のスタンダードとローコストの差(1,100〜1,700円)も、実体は梱包と、採り直しキットが無料かどうかです。

結果が出るまでの日数

結果までの日数(公式サイトの表記・2026年9月20日確認)
社公式サイトの表記
GME医学検査研究所検体の到着後、項目によっては最短で当日に結果を確認できるとしています
STDチェッカー「検査を受付したら、結果は最短当日!ご注文から検査結果まで、最短2日。」
ふじメディカル「返送頂いた検体が弊社に到着後、最短2日で結果がわかります。」
予防会「検査物が当社に到着後2〜3営業日程度」
さくら検査研究所「お申し込みから5~7営業日程度で検査結果をお出し出来ます。」
ルナドクター「ご注文日から最短翌々日に結果反映」

「到着後」なのか「申し込みから」なのかで、基準が違います。さくら検査研究所は同じページに「検体が届いてからおおよそ1~2営業日」とも書いています。

ルナドクターは、同じ会社の中で日数の書き方が3通りあります。商品ページは「ご注文日から最短翌々日に結果反映」ですが、特定商取引法に基づく表記は「ご注文日を除き3日~1週間程度」、配送ポリシーは「配送作業準備完了後、1週間~12日前後でのお届け」です。急いでいる場合は、遅いほうの数字で予定を立てるほうが安全です。

陽性だったときにどうなるか

陽性時の対応(2026年9月20日確認)
社仕組み
ルナドクター提携クリニックのオンライン診療で薬の処方まで。ただし「※ オンライン診療/お薬の処方は別途 費用がかかります」
予防会自社グループの医療法人が精密検査・治療を担当
STDチェッカー専門員が医療機関を選定して連携調整。結果画面から医療機関の検索もできる
GME医学検査研究所協力医療機関を紹介。自社では薬を出せないと明記
ふじメディカル協力医療機関のリストを公開。「当社を介さず、直接連絡いただければ」
さくら検査研究所「ご希望により全国にある弊社の業務提携医院をご紹介致します。」

GME医学検査研究所は理由もはっきり書いています。「GMEは登録衛生検査所であり医師の確定診断ではないため、お薬の処方(処方箋の発行)を行うことができかねます。」

つまり、郵送キットで陽性が出ても、そこから治療費が別にかかります。キットの値段だけで比べず、陽性だったときの道筋も見ておいてください。

表2|いつ受ければいいか(感染の機会からの時期)

感染してすぐに検査を受けても、結果に出ないものがあります。この点を公式サイトに書いているのは、6社のうち2社でした。

  • GME医学検査研究所は、項目ごとの時期を一覧で出しています(下の表2)
  • STDチェッカー:「尿・腟分泌液・うがい液で調べる検査は、感染の機会から2~3日たっていれば検査できます。」「血液で調べる検査の場合、感染の機会から「1~3ヵ月ほど」経過してからでないと、検査ができません。」「この期間は、病院や保健所の検査でも同じです。」
GME医学検査研究所の「検査を受ける時期」(2026年9月20日確認・公式サイトの記載)
検査公式サイトに書かれた時期
性器クラミジア感染が疑われる行為から1日経過後
カンジダ随時検査可能
HIV感染が疑われる行為から1ヶ月経過後(真の陰性確認は3ヶ月経過後)
梅毒感染が疑われる行為から1ヶ月経過後(真の陰性確認は3ヶ月経過後)
B型肝炎感染が疑われる行為から2〜3ヶ月経過後
C型肝炎感染が疑われる行為から3ヶ月経過後

予防会・さくら検査研究所・ルナドクターについては、感染の機会からの時期の記載を見つけられませんでした(各社の商品ページ・よくある質問・利用規約・特定商取引法に基づく表記を読んだ範囲です)。

また、郵送検査がふるい分けであることは複数の社が書いています。ふじメディカルは「郵送検査は、病気を確定する検査ではなく、あくまでスクリーニング(ふるいわけ)検査 であることをご理解下さい。」、予防会は利用規約に「この郵送検診で行われる検査は一次検診であり、今回の検査だけで直接病名を診断するものではありません。」と書いています。

病院で保険を使うと、4項目まとめて3割で約3,018円

症状があって医師が検査の必要を認めた場合は、保険が使えます。2026年6月1日から適用されている診療報酬点数表で計算すると、次のようになります。

病院で4項目を受けた場合の点数と3割負担(2026年6月1日適用の点数表で計算)
内容点数3割
淋菌及びクラミジア・トラコマチス同時核酸検出262点786円
梅毒トレポネーマ抗体定性32点96円
HIV-1,2抗原・抗体同時測定定量127点381円
微生物学的検査判断料(月1回)150点450円
免疫学的検査判断料(月1回)144点432円
初診料291点873円
合計1,006点約3,018円

ただし、保険が使えるのは「症状があって医師が必要と認めた場合」です。保険医療機関及び保険医療養担当規則の第12条には「保険医の診療は、一般に医師として診療の必要があると認められる疾病又は負傷に対して、適確な診断をもととし、患者の健康の保持増進上妥当適切に行われなければならない。」とあります。症状がなく、念のために調べたいという場合は保険の対象にならず、全額が自己負担になります。その場合の金額は医療機関によって決まります。

この計算は目安です。実際の窓口負担は、医療機関の施設基準・加算・端数処理・検査の組み合わせによって変わります。

どう選ぶか

  1. 症状があるなら、まず医療機関へ。保険が使える可能性があり、そのまま治療に進めます
  2. 郵送キットを選ぶなら、「何項目か」ではなく「どの病原体を見るか」でそろえて比べる
  3. 匿名を重視するなら、どの段階の匿名かを確かめる。GME医学検査研究所は、氏名を空欄にすると匿名検査になりますが、郵便局留めなどで受け取るときは本人確認が必要です
  4. 自分で採血するのが初めてなら、採り直しが無料かを見る。さくら検査研究所は買い直しです
  5. 陽性だったときにどこで治療するかまで、先に見ておく

6社の公式サイト

価格や条件は変わることがあります。申し込む前に、各社の公式サイトで最新の内容を確かめてください。並びは表1と同じで、順位づけや推奨の意図はありません。6社へのリンクは、いずれも広告です(ふじメディカルは2026年10月14日に広告のリンクに替えました)。

  • ふじメディカル:6項目9,500円(税込)で、そろえられた5社のなかで最も低い金額です。採り直しは無料。男性用と女性用が同額です。全25種類の料金と結果が出るまでの日数は、ふじメディカルの性病検査キットを整理した記事にまとめています。 ふじメディカル (広告)
  • 予防会:「本名の記載は必要ありません。」と書いています。個人は代金引換が使えず(代引・振込は法人のみ)、女性用が男性用より520〜1,050円高い設定です。 予防会 (広告)
  • さくら検査研究所:男性用と女性用が同額です。「匿名」という言葉は公式サイトに見当たりませんでした。採り直しは買い直しになります。HIVはPA法です。 さくら検査研究所 (広告)
  • STDチェッカー:検査申込書に氏名・住所が要りません。6社で唯一、送料がかかる場合があります(メール便は無料、宅配便・郵便局留めは550円)。感染の機会からの時期を項目ごとに書いています。 性病検査 STDチェッカー (広告)
  • GME医学検査研究所:マイページの登録で氏名を空欄にすると匿名検査になります。郵便局留め・ヤマト運輸センター止めの受け取りには本人確認が必要で、その場合は匿名での申し込みはできないと明記しています。項目ごとの検査時期を一覧で公開している2社のうちの1社です。スタンダードは採り直しが無料、ローコストは自己負担です。 エイズ検査・梅毒検査・がん検査などの性病検査は GME医学検査研究所 (広告)最新情報は株式会社GMEで確認!
  • ルナドクター:17項目のうち性感染症は6項目で、残りは別の菌や指標です。結果までの日数の書き方が3通りあります。 ルナドクター (広告)

(広告)と書いたリンクは、アフィリエイトサービスを経由して各社のサイトに移ります

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まとめ

  • 同じ6項目で税込9,500円〜12,380円(ふじメディカルが最も低く、予防会の女性用が最も高い)
  • 「項目数」は社によって数えているものが違う。ルナドクターの17項目には性感染症でない11項目が含まれる
  • HIVの検査法が違う。さくら検査研究所はPA法、ほかは抗原と抗体の両方を見る方法
  • 「匿名」の意味が社で違う。GME医学検査研究所は氏名を空欄にすれば匿名検査(郵便局留めの受け取りは本人確認が必要)、STDチェッカーは会社側も分からない仕組み、さくら検査研究所は匿名という言葉自体が見当たらない
  • 送料が有料なのはSTDチェッカーだけ(メール便は無料)。採り直しが買い直しになるのはさくら検査研究所だけ
  • 感染の機会からの時期を書いているのは2社(GME・STDチェッカー)だけ
  • 病院の保険診療なら4項目まとめて3割で約3,018円(症状があって医師が必要と認めた場合。症状がなければ全額が自己負担)

検査の結果は病気を確定するものではありません。気になる症状があるときや、結果の読み方に迷うときは、医療機関にご相談ください。価格や条件は変わることがあるため、申し込む前に各社の公式サイトで最新の内容をご確認ください。

出典

すべて2026年9月20日に確認しました。

本記事はクリニックタイムズ編集部が各院・各社の公式サイトおよび公的機関の公開情報をもとに作成しました。掲載内容は確認日時点のものであり、特定の院・特定のサービスでの受診・契約を推奨・保証するものではありません。