当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

医療情報についてのご注意

当サイトは医療機関ではありません。掲載内容はActually,が公開している情報を整理したもので、効果・安全性・適応を保証するものではなく、医師の診断・治療の推奨に代わるものではありません。本記事は料金と契約条件の記載を整理したものであり、治療の効果について述べるものではありません。ここで扱う処方は公的医療保険が適用されない自由診療です。用量と処方の可否は医師が判断します。料金・プランは変動するため、契約前に必ず公式サイトと、交付される書面でご確認ください。(本記事の確認日:2026年8月31日。料金・解約・承認の状況は2026年10月14日に確認し直しました)

Actually,(アクチュアリー,)のマンジャロの料金と解約|9,980円/月は6か月分の一括払い、1か月ごとでも2回目の決済は初回の20日後

Actually,(アクチュアリー,)は、オンライン診療でメディカルダイエットを扱うサービスです。7社の料金を比較した記事では、マンジャロ2.5mgを1か月ごとの定期配送で続ける場合にいちばん安い金額でした。

ただし同社の料金ページは、用量4種類×プラン4通りで16通りの金額が並んでいて、そのままでは読みにくい形になっています。似た数字が隣り合っている箇所もあります。

この記事では、公式サイトに載っている金額をすべて表に落としたうえで、読み違えやすい点と、定期配送の解約のしめ切りを先に示します。

この記事の作り方

  • 参照したページ:Actually,の公式サイト(メディカルダイエット・マンジャロ・よくあるご質問・よくあるご質問(サービス)・利用規約・特定商取引法に基づく表記)と、厚生労働省の注意喚起のページ
  • 確認日:2026年8月31日(料金・解約・承認の状況は2026年10月14日に確認し直しました)
  • 金額の表記:すべて税込です
  • 広告に書かれた金額は使っていません。本記事の金額はすべて公式サイトの料金ページから取っています
  • 効果について:扱いません。同社が公表している内容も含め、効果に関する記載は本記事では一切紹介していません
  • 確認できなかった項目:「記載を確認できませんでした」と書いています
  • 広告について:この記事には同社の広告のリンクがあり、そこから申し込みがあると当サイトに報酬が支払われることがあります。当サイトは同社と資本関係はありません。掲載内容は公開情報の整理です

まず押さえる5点

料金表を読む前に知っておきたいこと

  • 「9,980円/月から」は6か月分59,880円を一括で支払う場合の金額。毎月9,980円ずつ払う形ではありません
  • 定期配送の解約は、次回決済日の3日前の23:59まで。1か月ごとのプランでも2回目の決済は初回の20日後に来るため、1か月分だけで終えるなら、しめ切りは初回から17日後の23:59です(日数は当編集部の計算)
  • 30日間の全額返金制度は「注射薬を除く」と明記されている。マンジャロは注射薬なので対象外です
  • 2.5mgから5mgに自動で上がるプランの2回目以降の金額が、ページによって違う。メディカルダイエットのページは22,800円、マンジャロのページは22,280円です
  • 肥満治療を目的としたマンジャロの処方は、国内で承認されていない自由診療。重い副作用が出ても、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外と書かれています

※日数の計算のほかは、いずれも公式サイトに書かれている内容です。詳細は本文で引用しています。

上のリンクは広告です。リンク先のページには、この記事で整理した料金ページと違う書き方の金額や条件が載っていることがあります。申し込む前に、公式サイトの料金ページと診察で確かめてください。

表1|診察料と送料

2026年8月31日、Actually,公式サイトの記載にもとづく(税込)。2026年10月14日に確認し直し、変更はありませんでした
初診料0円
再診料1,500円/回
配送料550円/回

再診料について、公式サイトには次の注記があります。

再診をご希望の場合、別途再診料(税込1,500円/回)が発生します。前回の診察で医師が処方した範囲内であれば、基本的にはお薬の補充(追加配送)が可能です。

同じ用量を続ける場合は再診なしで補充できる、という書き方になっています。逆に言うと、用量を変えるときには診察が要ることになります。

表2|マンジャロの全プラン

用量4種類について、プランごとの月額を並べます。金額はすべて1か月あたり(注射4本)です。

マンジャロ 用量別・プラン別の月額(2026年8月31日、公式サイトの記載にもとづく・税込。2026年10月14日に確認し直し、変更なし)
用量 単品1か月分 定期 1か月ごと 定期 3か月ごと 定期 6か月ごと
2.5mg 16,730円 11,980円 10,480円 9,980円
5mg 27,910円 22,280円 20,270円 18,680円
7.5mg 42,980円 31,780円 30,280円 26,700円
10mg 51,260円 39,980円 38,480円 34,480円

別途、配送料が1回につき550円かかります。

表3|「9,980円/月」を選ぶと、最初にいくら払うか

公式サイトが掲げているいちばん安い単価は9,980円/月です。ただしこれは6か月ごとの定期配送で、その6か月分は先に一括で支払います。公式のよくあるご質問(サービス)にはこう書かれています。

ご注意点として、複数ヶ月分のまとめ買いプランについては「その複数ヶ月分おきにまとめて1回で決済・発送」する仕組みのため、決済・発送が完了した分は返金はできません。解約できるのは、次回以降の自動決済・発送分からとなります。

【2026年9月28日 更新】ここには初出時、よくあるご質問の「現在当院で提供しているお薬・治療メニューですが、全て一括購入の料金となります。契約期間などの縛りはございませんのでご安心ください。」という一文を引いていましたが、2026年9月28日に確認するとよくあるご質問から無くなっていたため、サービスについてのよくあるご質問のいまの記載に差し替えました。契約期間については、いまは「いいえ、Actually,のお薬や治療では契約期間などの縛りは一切設けておりません。どうぞご安心ください。」とあります。

プランごとに、最初に支払う金額を並べるとこうなります。

マンジャロ2.5mg・プラン別の初回支払額(2026年8月31日・税込。配送料550円を含む。2026年10月14日も同じ金額)
プラン 月あたり 薬代の総額 最初に支払う金額
単品1か月分16,730円16,730円17,280円
定期 1か月ごと11,980円11,980円12,530円
定期 3か月ごと10,480円31,440円31,990円
定期 6か月ごと9,980円59,880円60,430円

月あたりの単価でいちばん安い9,980円を選ぶと、最初に60,430円を支払うことになります。1か月ごとの12,530円と比べると、47,900円の差です。「縛りがない」ことと「毎月払いにできる」ことは別の話なので、ここは分けて考える必要があります。

似た数字が並んでいる箇所(5mgのところ)

Actually,の料金ページには、マンジャロのプランとして「2.5→5mg」という用量が自動で切り替わるプランも用意されています。この金額が、5mg単体のプランと近い数字になっています。

5mgに関係する2つの金額(2026年8月31日、メディカルダイエットのページの記載にもとづく・税込。2026年10月14日も同じ)
どのプランか 金額 中身
「2.5→5mg」定期配送の2回目以降 22,800円/月 5mg×1か月分。初回は2.5mgで11,980円
「5mg」定期配送の1か月ごと 22,280円/月 5mg×1か月分

520円違います。どちらも「5mgを1か月分」で、同じ用量・同じ本数です。メディカルダイエットのページの金額では、自動切替プランのほうが、2回目以降はわずかに高い設定になっています(マンジャロのページでは同じ金額です。下の追記を参照)。

金額としては大きくありませんが、6か月続ければ3,120円、1年なら6,240円の差になります。申し込むときに、どちらのプランを選んでいるかは確認しておいたほうがよさそうです。

【2026年10月14日 追記】同じ「2.5→5mg」のプランの2回目以降の金額が、マンジャロのページでは22,280円と表示されていました(メディカルダイエットのページは22,800円のままでした)。5mgの1か月ごとの定期配送と同じ金額です。当サイトの7社の料金比較では、2026年10月4日にも同じ食い違いを確認しています。公式サイトのページどうしで金額が違うため、どちらが請求されるかは申し込み画面と診察で確かめてください。上の520円・3,120円・6,240円の差は、メディカルダイエットのページの金額で計算したものです。

全額返金制度は、マンジャロには使えない

Actually,には全額返金の制度があります。公式サイトの記載はこうです。

Actually,では、初めて治療を受ける方でも安心して受診していただけるよう、30日間のトライアル期間をご用意しています(注射薬を除く)。治療開始直後、お薬に満足できなかった患者様には、お支払いいただいた治療費を全額返金させていただきます。

※ 全額返金制度のご利用には条件があります。医薬品によって条件が異なりますので、詳しくは各医薬品ページをご確認ください。

括弧書きの「注射薬を除く」に注意が必要です。マンジャロは週1回の注射薬なので、この制度の対象外になります。実際、同社のマンジャロのページには返金制度に関する記載が見当たりませんでした。

特定商取引法に基づく表記にも、次のように書かれています。

通常の医療機関と同様に診察・処方・調剤が完了しますので、処方確定後の医薬品の返品・交換は出来かねます。ただし返金制度の用意がある治療プランがございますので、返金制度の有無と適用条件については各診療科目ページをご確認ください。

あわせて、サービスについてのよくあるご質問にも「自動決済が完了したご注文については、決済後すぐの場合であっても、キャンセル・返品・返金を承ることができませんので、あらかじめご了承ください。」とあります(2026年9月27日確認。公開時はよくあるご質問の別の一文を引用していましたが、公式サイトで見つけられなくなったため差し替えました)。マンジャロを選ぶ場合、支払い後に返してもらう手段は用意されていないという前提で考えることになります。

定期配送の解約|しめ切りは次回決済日の3日前の23:59

定期配送の解約について、サービスについてのよくあるご質問には次のように書かれています(2026年10月14日確認)。

次回分からの配送・決済停止をご希望の場合は、次回決済日の3日前の23:59までに、LINE公式アカウントのリッチメニューにある「定期配送を管理する」より、解約手続きをお願いいたします。

※ 解約時には定期購入開始時のメールアドレスが必要となります。メールアドレスを忘れた場合はLINEチャットからご相談ください。

解約金については「解約金や違約金は一切発生しませんのでご安心ください。」とあり、利用規約の第7条にも、次回決済予定日の3日前の23:59までに解約を申し出るよう書かれています。注意したいのは、2回目の決済日が「初回の1か月後」ではないことです。同じよくあるご質問には、プランごとの決済日が次のように書かれています。

定期配送の決済日と、2回目を止める解約のしめ切り(2026年10月14日、よくあるご質問(サービス)の記載にもとづく。しめ切りの日数は当編集部の計算)
プラン 2回目の決済 2回目を止める解約のしめ切り 3回目以降の決済
定期 1か月ごと初回の20日後初回から17日後の23:59前回決済日の30日後ごと
定期 3か月ごと初回の80日後初回から77日後の23:59前回決済日の90日後ごと
定期 6か月ごと初回の170日後初回から167日後の23:59前回決済日の180日後ごと

初回の決済は注文時です。よくあるご質問には12ヶ月プランの決済日(2回目は初回の350日後)も書かれていますが、マンジャロの料金表には12か月のプランがないため、表から外しました。

1か月ごとのプランを1か月分だけで終えたい場合、解約のしめ切りは初回の決済から17日後の23:59です。たとえば10月1日に申し込んで決済した場合、2回目の決済は10月21日、しめ切りは10月18日の23:59になります(当編集部の計算)。1か月分(注射4本・週1回)を使い終える前に、次の分の決済が来る仕組みです。

しめ切りを過ぎた場合については「解約期限を過ぎた場合は、当該回の決済・配送は確定となります。」とあり、上で引用したとおり、自動決済が完了した注文はキャンセル・返品・返金を受け付けないとされています。

このほか、同じよくあるご質問には次のことも書かれています。

  • 休止やスキップはできない。「現在のところ一時的に休止したり、配送間隔を早めたりする機能はご用意しておりません。」とあり、休みたいときは一度解約して、再開するときに申し込み直す形です
  • プランを変えるときも、いまのプランを解約してから申し込み直す。LINEメニューの「定期配送を管理する」で解約し、「お薬を再購入する」から新しいプランに申し込む手順です。この質問の答えには「※必ず次回決済日までに解約を完了させていただく必要がございます」とありますが、解約のしめ切りそのものは別の質問で「3日前の23:59まで」とされているので、そちらに合わせておくのが確実です
  • 次回決済日は、LINEの「定期配送を管理する」から確かめられる。「定期配送を解約する」をタップして案内に沿って進むと、利用中のプランの一覧で次回決済日を確認できると書かれています。スマートフォンでは一覧が横に長く、次回決済日の列は横にスクロールしないと見えないという注意書きもあります

マンジャロ以外の取り扱い

同社はマンジャロのほかに3種類を扱っています。いずれも公式サイトに掲載されている最低金額です。

2026年8月31日、Actually,公式サイトの記載にもとづく(税込)。2026年10月14日に確認し直し、変更なし
薬剤形状掲載されている金額
マンジャロ注射薬(週1回)9,980円/月から
オゼンピック注射薬(週1回)19,340円/1本から
リベルサス内服薬(毎日)7,430円/月から
サクセンダ ジェネリック注射薬(毎日)14,320円/月から

オゼンピックは1本あたりの金額です。公式サイトには1本で0.5〜2ヶ月分と記載されており、用量によって使える期間が変わります。

支払い方法と、届くまでの日数

2026年8月31日、Actually,「特定商取引法に基づく表記」の記載にもとづく。2026年10月14日に確認し直し、変更なし
支払い方法クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
商品の引渡時期原則としてご注文から2〜5日。お届け地域によってはさらに日数を要する場合あり
事業者株式会社Actually(東京都中央区銀座1丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階)
提携クリニックActuallyクリニック(東京都台東区柳橋2丁目10-8 武田ビル3F)
問い合わせ先LINE公式アカウント

支払い方法はクレジットカードとデビットカードのみで、代金引換や後払いの記載は確認できませんでした。問い合わせ先として電話番号の記載は見当たらず、LINE公式アカウントが案内されています。

在庫についての注記がある

料金表の近くに、在庫に関する案内が掲載されています。

お薬の需要増加により、治療薬が一次的に在庫切れになる場合があります。診察後にも在庫切れが発生することがあり、その場合はお薬の配送までお待ちいただく可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

診察と決済が終わったあとでも、配送を待つ可能性があるという説明です。今回調べた範囲では、この種の注記を料金ページに出しているのは同社だけでした。

自由診療であることと、承認の状況について

同社のマンジャロのページには、承認されていない用途で医薬品を使う自由診療についての記載がまとまっています。冒頭に「Actually,では、国内未承認医薬品、および承認医薬品の承認とは異なる目的で使用している医薬品があります。」とあり、項目ごとに次のように書かれています。

Actually,「マンジャロ」のページの、承認の状況などの記載(2026年10月14日確認)
項目公式サイトの記載
承認の状況「マンジャロは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、肥満治療目的での処方は国内で承認されていないため、自由診療(保険適用外)となります。」
国内で承認されている同じ成分の薬「マンジャロと同成分のゼップバウンドや、リベルサス・オゼンピックと同成分のウゴービ等が肥満症の治療薬として国内で承認されています。」
入手経路「日本国内で承認されている医薬品は、国内正規の販売代理店(医薬品卸)から仕入れています。」製造販売元は日本イーライリリー株式会社と書かれています
海外での安全性に関する情報「マンジャロと同成分のゼップバウンドが、2023年にアメリカ食品医薬品局(FDA)で肥満症治療薬として承認されています。副作用として、急性膵炎、低血糖症状(冷や汗、空腹感、ふるえ、動悸、だるさなど)、吐き気、消化器の不調(便秘や下痢など)といった症状が記載されています。」
医薬品副作用被害救済制度「マンジャロは肥満治療の用途では日本国内で承認されていないため、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。」

厚生労働省も、マンジャロやリベルサスなどの2型糖尿病治療薬を美容・痩身目的で使うことについて、一般向けのページで「これらの医薬品を美容・痩身・ダイエット目的で使用した場合の安全性及び有効性は確認されておらず、安易な使用は思わぬ健康被害につながるおそれがあり、危険です。」と注意を呼びかけています。

同社のマンジャロのページには、使用上の注意も載っています。本記事では、上の表のほかは副作用や使用上の注意の中身を扱いませんので、公式サイトと、診察時の医師の説明で必ずご確認ください。

公式サイトで確認できなかったこと

【2026年9月18日 追記】公開時はこの一覧に、定期配送を解約するときのしめ切りと、解約手続きをどこで行うかの2項目を挙げていましたが、サービスについてのよくある質問に「次回決済日の3日前の23:59までに、LINE公式アカウントのリッチメニューにある「定期配送を管理する」より、解約手続きをお願いいたします。」とあり、利用規約にも同じ期限が書かれていました。この2項目は一覧から外しました。

  • 全額返金制度の具体的な適用条件。「医薬品によって条件が異なります」とあり、各医薬品ページを見るよう案内されていますが、マンジャロのページには返金に関する記載が見当たりませんでした
  • 問い合わせ用の電話番号

契約前に確認しておきたいこと

診察のときに聞いておきたい項目

  • 申し込むのが2.5mgのプランか、2.5→5mgに自動で切り替わるプランか。自動で切り替わるプランの2回目以降は、公式サイトのページによって22,800円と22,280円に分かれています
  • 3か月ごと・6か月ごとを選ぶ場合、初回に支払う総額(31,990円/60,430円)
  • 次回決済日がいつになるか。解約のしめ切りは次回決済日の3日前の23:59で、1か月ごとのプランでも2回目の決済は初回の20日後です
  • 用量を変えるときに再診料1,500円がかかるか
  • 在庫切れで待つ場合、どのくらいの期間になるか
  • マンジャロが全額返金制度の対象外である点の確認

※上記は公式サイトを読んで当編集部が挙げた項目です。最終的な判断は必ず医師にご相談ください。

【2026年10月14日 訂正】この一覧には、2026年9月18日に解約のしめ切りの記載を見つけたあとも「途中でやめたい場合、いつまでに何をすればよいか。公式サイトにしめ切りの記載がありません」という項目が残っていました。見つけた記載に合わせて書き直しました。

Actually,(アクチュアリー,)の公式サイト

料金と解約の決まりは、申し込む前に公式サイトの料金ページとよくあるご質問でもう一度確かめてください。診察の予約は、LINE公式アカウントのメニューから進む仕組みです。

上のリンクは広告です。リンク先のページには、この記事で整理した料金ページと違う書き方の金額や条件が載っていることがあります。申し込む前に、公式サイトの料金ページと診察で確かめてください。

関連記事

まとめ

  • 初診料0円・再診料1,500円/回・配送料550円/回。同じ用量を続けるだけなら再診なしで補充できると案内されています
  • マンジャロは用量4種×プラン4通りの16通り。2.5mgは単品16,730円、定期は1か月ごと11,980円/3か月ごと10,480円/6か月ごと9,980円です
  • 「9,980円/月」を選ぶと最初に60,430円を支払う。1か月ごとの12,530円との差は47,900円です
  • 2.5→5mgに自動で切り替わるプランの2回目以降は、メディカルダイエットのページでは22,800円、マンジャロのページでは22,280円。ページによって金額が違うので、申し込み画面で確かめてください
  • 30日間の全額返金制度は「注射薬を除く」。マンジャロは対象外です
  • 定期配送の解約は、次回決済日の3日前の23:59までに、LINE公式アカウントの「定期配送を管理する」から(2026年9月18日・10月14日確認)。1か月ごとのプランでも2回目の決済は初回の20日後なので、1か月分だけで終えるならしめ切りは初回から17日後です(当編集部の計算)
  • 肥満治療を目的としたマンジャロの処方は自由診療で、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外と公式サイトに書かれています

料金・プラン・キャンペーンは変更されることがあります。契約前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。契約内容や解約についてお困りの場合は、お住まいの自治体の消費生活センター(消費者ホットライン 188)にも相談できます。

出典

2026年8月31日に確認し、2026年10月14日に確認し直しました。

本記事はクリニックタイムズ編集部がActually,の公式サイトの公開情報をもとに作成しました。掲載内容は確認日時点のものであり、受診や治療を推奨するものでも、効果・安全性を保証するものでもありません。初回支払額と解約のしめ切りの日数は、公表されている金額と日数から当編集部が計算したもので、実際の請求額や日付とは異なる場合があります。用量と処方の可否は医師が判断します。